狐の嫁入り王子稲荷神社参り




狐の嫁入り王子稲荷神社参り

王子を代表する新たな文化表現が生まれた。
東京都北区の王子稲荷神社は 平安時代より東国稲荷の総司として知られ、東国三十三ケ国(琵琶湖辺から青森まで)から狐 があつまってきて詣でたとの伝承があり、歌川広重もその伝承を飛鳥山を背景にして行列する「王子道きつねの嫁入り」という白狐の嫁入り行列の絵にした。

王子白狐衆 着物ドリーマーズ は、その伝承にもとづき、白狐の嫁入り娘の一族が安穏を祈りに王子稲荷にやってきた模様を狐の進み儀礼狐母娘の舞いとの二つの 和芸にして表した。いなり道に住まう白狐の子狐たちが祝いの狐踊りをして祝う場面と合わせてお楽しみ下さい。
北区秋のフェスティバル2015

飛鳥山舞台
2015.9.6
「狐の進み儀礼」(舞台披露)

youtube動画 ↓ きつね進み儀礼...画面をクリック

白狐衆、着物ドリーマーズ、河越藩狐衆 出演
●白狐衆と着物ドリーマーズ、の扮する狐たちは 王子稲荷神社いなり道(岸町1丁目)に住まう狐たちとの立ち位置です。●

今年(平成27年)大晦日、東国三十三か国よりの 狐の行列がいなり道に到着しておこなう「行列引き継ぎの儀」の場に稲荷門前よりお迎えに向かうにあたって 午後23:30すぎ頃から「きつね進み儀礼」をすることを検討中です。

きつね母娘舞い、は次回、平成28年王子稲荷・初午凧市・2月6日(土)、
神楽殿で舞われることが きまっています。










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王子が狐参集をおこなうわけ
なぜ 王子に狐 なの?

東国三十三か国稲荷の棟梁伝承による王子稲荷狐の祭り

落語「王子の狐」(金原亭馬生) で名高い東京の王子には王子稲荷神社の伝承をあらわす二つの狐参集行列、大晦日、 装束稲荷発の「王子狐の行列」と9月初旬の 「王子狐の夕すず美参集」・王子白狐衆サイトとがある。
また王子神社には伝承芸能で日本一優美と称えら れる北区指定無形民俗文化財 「王子田楽」 がある。
こちらへもどうぞ @33kokuのサイト
... 入室→ 王子座伝承館
 [王子白狐衆] =メール [ sky-8@outlook.jp ]
更新 2015.9.18 inserted by FC2 system